Media & Music Writer Review

後藤朋子 / M-JAGA 編成制作部 パーソナリティー

エルが一つ、一つ愛おしく大切にすればするほど哀しみに変わっていく姿と
アルバムの曲がエルの情熱的な部分を表現していて、映画を見たようなあと味です。
こんなにも冷たく悲しい人生と思う反面、エルはずっと愛されていた。
一人の男性が一生をすべてエルに捧げて生きていた。こんなにも愛されていたことを
最後に知ることができた。
誰にでも華やかなステージと、その裏側があるのかもしれません。
そして、自分を本当に愛してくれている人と向き合いたい…そんな女性は
この作品に触れてみると出逢えるかもしれませんね。
また、この世界観をyasuのステージで表現して欲しい!